中古車を売って得する時期は

中古車が高く売れる時期とは?


本来、車を買い替えたくなったら「すぐにでも行動に移したい」と思うのが人情です。しかし、中古車の買取価格が時期によって大幅に違ったとしたらどうでしょう。数十万円の差があったらサラリーマンの1か月の給料分に相当します。


そうなると、ちょっと考えるでしょう!少しでも高く買い取ってもらおうと考えるはずです。
何でもそうですが、車業界にも中古車を売却する時も一番いい時期、高く買い取ってもらえる時期があるのです。


それは、1月~2月、7月~8月、10月~11月です。理由は3月は会社の決算月、8月はボーナス時期、9月は中間決算時期、12月にボーナスとクリスマスがあるので、12月に店頭売却する車の仕入れのために10月~11月に買取業者が動くためです。


決算期は予算消化のために企業は資金を動かしやすく、車の買替えや新規購入が増えます。また、ボーナス時期は個人の購入意欲が旺盛になるので、車の買替えで中古車の取引が増え新車の販売も活発になります。なので、ベストな時期は決算期やボーナス時期の「ちょっと前」ということになります。


買取が多くなって中古車市場にブツが豊富になると買取価格も安くなってしまうからです。中古車の売却は早め早めの行動が必要になってきます。他のサイトで3月、9月、12月などと書いてあるのを鵜呑みにしないでください。その時期は新車の販売が活発になる時期で、中古車は市場に溢れ出している頃なので決して高くは買ってもらえないので注意が必要です。

「車一括査定」サイトの紹介